2008年12月22日
ファシリテーション定例会
みなさま、こんにちは~。
ここのところ、小春日和が続いていたのに、
今日の沖縄は寒いですねー。
一週間のスタート、今週も
張り切ってまいりましょー!
さて、さて。
先週の土曜日は、楽しみにしていたファシリテーションの定例会。
先月、沖縄サロン発足のキックオフに参加したワタクシは、
今月も、とても楽しみにしておりました。
前回の内容は、アイスブレイクといって
お互い知らない者どおしの集まりで、緊張した場の空気を
和ませるためのワーク集。
今回は、フィッシュボールというのをやりました。
グループを半々のメンバーに分け、一方のグループは
与えられたテーマについての会議を、もう一方のグループは
その会議を観察していて、進行の方法や何か気づいたことを
メモっていく。
その後、さっき会議の観察者だったグループと
会議をしたグループが入れ替わって、観察者グループが
会議をする。
その際のテーマは、「さっきの会議を観察していて
気づいたことを話し合う」というもの。
もちろん、先発で会議をしたグループは、
今度は立場を変えて、会議を観察するほうに
回っています。
その内容は、「自分たちの会議について」
なんだから、いろんな意味で、結構ダイレクトな
気づきがあったはず。
(私は、後発会議のグループだったので、
「はず」という表現ですがね)
もう、サイコーに面白かった。
ファシリテーションは、コーチングのフィーリングと
かぶる部分が結構あるんだよねーと思いました(^^)
とっても気づきが深くて、その日は
いろいろなシゴトが重なって、本当に忙しかったんだけど
参加して、これまた本当によかったと思いました。
詩織が印象に残ったことの1つとして。
みんなで、何かのテーマを会議するってことは、
みんなで一番よいものを作り上げるってことだよね。
その時に大事なものは、
参加者全員が、「よりよいものを作り上げよう!」
という共通認識をしっかり持っているということ。
ここに、同じ目的を持った人が集うことのチカラが
発揮されるって、改めて思いました。
例をあげると、例えば、子供たちがみんなで
「時間内に、美味しいカレーをつくりましょう」
ということになったとする。
そのときに、にんじんを大きく刻んでいる仲間に
「ね、これを半分の大きさにしたら、もっと早い時間で
煮込めるかもよ。」と、観察して気づいたことを提案するのは、
提案する人のためでもあるし、提案される人のためでもあるし、
グループ全員のためでもある。
でも、そこで、率先してにんじんを切る、という行動に
出た人を、誰かが
「そのにんじんの切り方、間違ってるよ、あんた」
って、相手を否定するようなフィーリングで
気づいたことを、表現したとしたら…
…おそらく、ケンカになってしまう。
せっかく、率先してにんじんを刻む子と、
にんじんの適切な大きさを判断できる子が
そろっているグループなのに、やり方がまずいと、
空中分解する可能性もあるんだよね。
ファシリテーションのフィーリングを理解していくと
(って、まだ2回目だっつーの^^;)
そのへんの、「お互いの違いは、よりよいものの
創造を促す」っていうようなこと、人と人とが
手をつなぐ方法も含めて、カラダで分かる
カンジがしました(^^)
本当は、キャンセルしたかったのです。
参加する前は。
だけど、既にお弁当の注文をしていたので、
担当の方に迷惑がかかると思って、
時間を調整して参加しました。
そこには、思ったより大きなギフトが
あったのです(^^)
ファシリテーションのホームページは
コチラ
ここのところ、小春日和が続いていたのに、
今日の沖縄は寒いですねー。
一週間のスタート、今週も
張り切ってまいりましょー!
さて、さて。
先週の土曜日は、楽しみにしていたファシリテーションの定例会。
先月、沖縄サロン発足のキックオフに参加したワタクシは、
今月も、とても楽しみにしておりました。
前回の内容は、アイスブレイクといって
お互い知らない者どおしの集まりで、緊張した場の空気を
和ませるためのワーク集。
今回は、フィッシュボールというのをやりました。
グループを半々のメンバーに分け、一方のグループは
与えられたテーマについての会議を、もう一方のグループは
その会議を観察していて、進行の方法や何か気づいたことを
メモっていく。
その後、さっき会議の観察者だったグループと
会議をしたグループが入れ替わって、観察者グループが
会議をする。
その際のテーマは、「さっきの会議を観察していて
気づいたことを話し合う」というもの。
もちろん、先発で会議をしたグループは、
今度は立場を変えて、会議を観察するほうに
回っています。
その内容は、「自分たちの会議について」
なんだから、いろんな意味で、結構ダイレクトな
気づきがあったはず。
(私は、後発会議のグループだったので、
「はず」という表現ですがね)
もう、サイコーに面白かった。
ファシリテーションは、コーチングのフィーリングと
かぶる部分が結構あるんだよねーと思いました(^^)
とっても気づきが深くて、その日は
いろいろなシゴトが重なって、本当に忙しかったんだけど
参加して、これまた本当によかったと思いました。
詩織が印象に残ったことの1つとして。
みんなで、何かのテーマを会議するってことは、
みんなで一番よいものを作り上げるってことだよね。
その時に大事なものは、
参加者全員が、「よりよいものを作り上げよう!」
という共通認識をしっかり持っているということ。
ここに、同じ目的を持った人が集うことのチカラが
発揮されるって、改めて思いました。
例をあげると、例えば、子供たちがみんなで
「時間内に、美味しいカレーをつくりましょう」
ということになったとする。
そのときに、にんじんを大きく刻んでいる仲間に
「ね、これを半分の大きさにしたら、もっと早い時間で
煮込めるかもよ。」と、観察して気づいたことを提案するのは、
提案する人のためでもあるし、提案される人のためでもあるし、
グループ全員のためでもある。
でも、そこで、率先してにんじんを切る、という行動に
出た人を、誰かが
「そのにんじんの切り方、間違ってるよ、あんた」
って、相手を否定するようなフィーリングで
気づいたことを、表現したとしたら…
…おそらく、ケンカになってしまう。
せっかく、率先してにんじんを刻む子と、
にんじんの適切な大きさを判断できる子が
そろっているグループなのに、やり方がまずいと、
空中分解する可能性もあるんだよね。
ファシリテーションのフィーリングを理解していくと
(って、まだ2回目だっつーの^^;)
そのへんの、「お互いの違いは、よりよいものの
創造を促す」っていうようなこと、人と人とが
手をつなぐ方法も含めて、カラダで分かる
カンジがしました(^^)
本当は、キャンセルしたかったのです。
参加する前は。
だけど、既にお弁当の注文をしていたので、
担当の方に迷惑がかかると思って、
時間を調整して参加しました。
そこには、思ったより大きなギフトが
あったのです(^^)
ファシリテーションのホームページは
コチラPosted by 詩織@夢の扉を開くコーチング at 11:46│Comments(0)│TrackBack(0)
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